2024-05-29 / 最終更新日時 : 2024-05-29 arata-design architecture 木造オフィス現場現場が始まっています。基礎工事、配筋やアンカーに抜けがないようにチェック。施工サイドとのダブルチェックにより大きなミスを防ぎます。定例会議では、プレカットや配管納まり、サッシ納まりなどを協議。設計で十分検討していても、やはり現場では納まりが悪いと変更依頼もきます。施工の容易性からくるものか、本当に厳しいのかを十分話し合って、最善を決めます。ゆとりを持って天井裏を確保していても、木造は設備の納まりが大変なので、現場初期がすごく重要です。