木造オフィスが、企業の未来をつくる。

木の素材が持つ心地よさは、人の働く環境をやわらかく変え、

企業ブランドにも確かな価値を与えます。

木造オフィスは、働く人のためだけでなく、企業の未来のためにも選ばれ始めています。

1. なぜ今”木造オフィス”なのか

木造オフィスは、単なる素材の選択ではありません。

企業が抱える “働き方・環境・ブランド” の課題に、

具体的な解決策として結びつく選択肢です。

選ばれる理由(3つの視点)

① 働く人のウェルビーイング向上

木の香りや光の反射が、

心理的な落ち着きを生み出し、

ストレス緩和や集中力向上が
期待できます。

② 企業ブランドの向上

自然素材を取り入れたオフィスは、
来客・採用・広報の場面で
“企業の姿勢” を
わかりやすく伝えます。

③ 脱炭素・サステナブル経営への貢献

木材は炭素を蓄え、
CO₂削減や
カーボンニュートラルに
貢献します

2. 企業ブランドとしての木造建築

木造オフィスは、建物そのものが “企業のメッセージ” になります。
コーポレートカラーや理念を空間に反映しやすく、
働く人・訪れる人に伝える力があります。

① 建築のコンセプトづくり

企業理念・事業内容を読み込み、
「何を象徴したいか」を軸に
空間コンセプトを構築します。

② 構造美をブランド要素に

大屋根やトラス架構、木格子など、
木造ならではの造形を “企業の象徴”
として演出できます。

③ 働く人の誇りを生む

社員が “ここで働きたい” と
感じられる環境は、
採用・定着率にも関わる
重要な要素です。

3. 将来を見据えたやさしい設計


オフィスは、つくって終わりではありません。

数年後の働き方・組織の変化に柔軟に対応できる設計が必要です。

① 可変性の高いレイアウト

木造は間仕切りの可動化や、

増改築の計画が比較的
しやすい素材です。

② 長期修繕計画を踏まえて

交換しやすい素材、
将来改修を想定した設備計画
など、長い視点で
“負担にならない建築”
を考えます。

③ ランニングコストを抑える

省エネ・断熱・日射の調整など、
木造の利点を活かした
環境設計も可能です。

4. WORKS


Q’s LABO/交流・展示を兼ねた木造オフィス 事例資料はこちら


顧客のためのショールーム空間と各種イベント、商談ができるオフィス。
様々な展示に対応できるよう、可変性をもたせた間仕切を計画しました。
また、隣接する緑豊かな公園が借景となるよう開放的な共用空間としました。


九建架線工事様新社屋 事例資料はこちら

企業のシンボルをモチーフに大空間を実現するシザーズトラスを採用しました。
日常の至る所に木を使用し、落ちついた暖かなオフィスを目指しました。

こざき様新社屋 

力強いフレームを特徴とした、3階建ての準耐火構造オフィス。
外部では企業理念を象徴する存在として、
内部では空間にリズムを添えるアクセントとして機能するよう計画しました。

6. よくある質問(Q&A)


よくいただくご質問

Q1. 木造でオフィスを建てても、耐火性は大丈夫ですか?
A. はい。必要に応じて準耐火構造とすることで、安全性を確保しています。

Q2. コストはRC造や鉄骨造より高いですか?
A. 近年鉄骨やコンクリートの材料費が高騰しています。構造の工夫や規模設定によって、コストパフォーマンスに優れるケースが多くあります。

Q3. 補助金は使えますか?

A. 省エネ・木造推進等、各制度により利用できる可能性があります。

Q4. 木造オフィスに興味はあるけど、何から始めればいいですか?

A. 敷地条件・法規チェック・ボリューム検討から始めるのがおすすめです。

  初回相談(30分)は無料で対応しています。

Q5. 設計期間・工期はどれくらい見込めば?
A. ご要望や規模により異なりますが、初回相談から設計完了まで12ヶ月〜、着工から竣工までは8〜10ヶ月を目安にお考えください。

 特に設計時には時間を割き、ワークショップを取り入れ意見交換をすることで納得のいく施設が計画できます。

7. お問い合わせ


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