桜坂の現場です。IMG_2350

天井の羽目板が空間に艶を与えています。若干大工さんをお待たせしておりますが、一番の見せ場である北側開口部、納まり最終を考えます。

目の前に化粧柱があり見えませんが、開口部の真ん中と両脇に、躯体の補強のため柱を抱かせておりますので、奥行きの深い枠となります。ちょっとした出窓のような。

すっきり、かつ、しっかりとした開口部に納めていきたい。見応えのある開口部となるよう、納まりを決め、藤匠の匠部隊と練り上げて仕上げます。


カテゴリー: architecture