本日は、粕屋町の配筋検査を行いました。

DSCN7114新築の物件では、監理項目として必ず行う検査ですが、コンクリートを打ってしまえば見えなくなる部分ですので、しっかりと検査し、指摘事項があれば是正してもらわなければなりません。

設計通りの配筋になっているか。かぶりはとれているか。コンクリートの打設方針は妥当か、などなど・・・

大規模な施設だけでなく、住宅であっても建築のすべての「基礎」ですので、非常に重要な部分です。監理者の目でチェックを行い、施工者と施主が立ち会うことでより確実に誠実に施工が行われることとなります。

今回は部分検査でしたが、大きな指摘事項もなく終了しました。課題が一つ一つ解決していきます。


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