先日、耐震診断資格者の講習を受講しました。

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インスペクションという初期調査、そして耐震改修とリノベーションに係る必要講習は修了しました。

耐震診断、及び補強は「大地震に耐えうるか」を診断し、必要な補強をしていくもので、通常の構造計算とは異なります(通常は風圧力等も考慮しなければなりません)。

ある程度築年数のある建物でも、状況に応じて補強方法を設計し、一定の効果が出るよう改修を行うことが可能です。

インスペクションは、家屋の健康診断的役割で、老朽化についての診断ですので、耐震診断とは全く性質の異なるものです。

いずれにしても、これからは「あるものを長く使い継ぐ」という精神が非常に重要になってくると実感しています。

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