基礎配筋は、隠れる部分だからこそ

本日は、粕屋町の配筋検査を行いました。

DSCN7114新築の物件では、監理項目として必ず行う検査ですが、コンクリートを打ってしまえば見えなくなる部分ですので、しっかりと検査し、指摘事項があれば是正してもらわなければなりません。

設計通りの配筋になっているか。かぶりはとれているか。コンクリートの打設方針は妥当か、などなど・・・

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設計と施工のコミュニケーション

先日金曜日は、粕屋町の現場定例会でした。

IMG_1706現場は配筋検査に向けて着々と進んでいます。…と、いつもいいところで大雨が降り、なかなかトントンと進みません。本日も台風みたいな雨の影響で、一生懸命ポンプで排水を行っていました。ですが、請負業者さんの努力もあり、全体的には若干前倒し。仕事も丁寧です。

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初回ご提案

9月19日土曜日に、新築の住宅物件の初回ご提案を行いました。

初回のご提案は、ヒアリングしてお聞きしたご要望、現地の状況を踏まえて計画します。プランを見ていただくだけでなく、設計者としてこれから先一緒に完成まで歩んで頂けるか、自身をプレゼンテーションする場でもあります。

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住み継いでいくために

本日、改修物件の実測を行いました!

DSC01203建物の築年数もあり、確かな情報が少ない物件です。改修に必要な情報は現場実測によって数値で押さえます。コンベックスを使用して柱間の寸法や開口位置を測定します。見えない筋交い、梁や仕口(接合部)等の確認は解体後となりますが、基本設計段階では現況から筋交い位置を想定し、プランニングします。

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家を診る!

今日は、住宅の改修物件の家屋調査を行いました。

DSC01000築40年を超える住宅で、先代から娘さん夫婦に受け継がれた住宅です。お話では土地柄北向きに開けた傾斜地に建っており、湿気が多くシロアリの発生に悩まされてきたとのこと。

お話をお聞きしたときは、土台等の構造体が湿気やシロアリによってぼろぼろになっているのではなかろうかと懸念しておりました。

 

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